おきよのブログ

※ このブログはどうせフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係が無いに決まっています。

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2026-03-12

幕末狂騒録 にっぽんぽん・あさっての党 〜チ〜サのツッコミ開眼と空飛ぶペットボトル〜

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 幕末から明治へと時代が移り変わる、混沌と熱気の入り混じる帝都・東京。 新橋界隈に屯所を構える「にっぽんぽん・あさっての党」は、今日も狂気の沙汰に包まれていた。 「ヒィィ……おそろしい……おうちに帰りたい……」 薄暗い部屋の隅で、ホコリと同化するように膝を抱えて震えるのは、平隊士...
2026-03-11

幕末ぽんぽん狂騒曲 〜公金ケーキと怒りのちゃぶ台返し〜

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 時(とき)は幕末から明治へと移り変わる東京・銀座煉瓦街の片隅。 文明開化の音がするはずのこの街で、わたし、チ~サは「にっぽんぽん・あさっての党」の屯所(党本部)にて、今日も怯えながらお茶を濁……いや、淹れていた。 「ワシの誕生日ケーキ、うまそうやな!官軍からの御用金(公費)で食...
2026-03-10

あさって党奇譚 ~ポンコツたちの文明開化~

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 文明開化の煙が東京の空をまだらに染めていた、明治の初め。わたし、チ~サは「にっぽんぽん・あさっての党」の薄暗い屯所(とんしょ)で、湯呑みを拭いていた。今日も今日とて、お偉いさん方の奇想天外な会合が始まるのだ。 「ええか、チ~サ!よう聞いとけ!これが新しい日本の夜明けや!」 部屋...

【にっぽんぽん・あさっての党】夜明けのぺっとぼとる

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時は幕末から明治へと移り変わる、文明開化の音が響く東京。 わたし、チ~サは、政治結社「にっぽんぽん・あさっての党」の薄暗い屯所の隅っこで、今日もガタガタと震えていた。 「あ、あの……党の瓦版から、まきまきさんの名前が綺麗さっぱり墨で黒塗りされてるんですけど……」 わたしがおずおず...

『幕末カルト狂騒曲!〜飛ぶペットボトルと犬笛の屯所を抜け出して、わたしとまきまきは「あさって」の空へ〜』

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 時は明治初期。 文明開化の足音が聞こえ始めた東京の片隅で、わたし、チ~サは今日も「にっぽんぽん・あさっての党」の屯所の隅っこで、ガタガタと震えていた。 臆病でおとなしいわたしには、この党の空気はあまりにも過激すぎるのだ。 ドンッ! 突然、屯所の障子が派手に吹き飛び、一人の女が転...
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にっぽんぽんあさっての党の2次創作を執筆しています♪
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